申請の方法


障害年金には、3つの種類があり、それぞれ条件が異なる、という点を取り上げましたが、そもそも障害年金は申請を行わないと受給することができません。では、一体どのように障害年金を受け取れるよう、どこに申請することができるのでしょうか。

障害年金は、主に市町村役場か、年金事務所というところに申請することになります。その際、「年金請求書」というものを申請しますが、これは、事前に送付をしてもらうことも可能です。その際、申請を行うために、通帳や戸籍謄本、年金手帳や印鑑、その他本人が確認できる書類が必要になる場合があります。また、配偶者や子どもがいることを証明するために、住民票や年金手帳、学生証が必要になる場合もあります。

もちろん、障害年金を受給するためには、いわゆる等級に当てはまる受給資格を満たしていることが条件になります。あくまで申請は自分で行うものですが、書き損じや書き漏れなども懸念されますから、社会保険労務士などに障害年金申請手続きの代行を依頼することもできます。主に、申請の流れはこうなっています。その他、等級の認定において、医師の診断書が必要にもなります。どちらにしても、様々な細かい条件を満たしていることが必要になります。

申請の方法